3月3日の今日は「桃の節句」ひな祭りですね!

昨日はふるさと歴史学習館で展示中の、立派な御殿飾り様式のお雛様をご紹介しました。
記事はこちら>>とっても豪華!珍しい御殿飾りのお雛さま☆ふるさと歴史学習館☆4/1まで展示中☆

ほかにも、こんな可愛いらしい展示があるんですよ。
雛土鈴(ひなどれい)です!
雛土鈴、ふるさと歴史学習館の展示
土鈴は土でできた鈴で、中が空洞になっています。そこに土玉などが入っているので、振ると音が鳴るんですね。その音色は軽やかで美しく、古くから魔除けや厄払い、福を招く力があるといわれています。

土鈴は全国の神社仏閣、また郷土玩具としても愛され、干支や縁起物などさまざまなデザインがあります。お雛様をモチーフにした雛土鈴もその一つなんですね。

こちらは大宰府天満宮の雛土鈴。
太宰府天満宮の雛土鈴
ふるさと歴史学習館に展示中の土鈴は、コレクターの方から寄贈されたもので、
これは太宰府天満宮にお参りにいったときに手に入れた土鈴だとか。

ころんとしたお雛様が、とても可愛いですね。

ひな祭りの思い出に、ぜひふるさと歴史学習館に見に行ってみてはいかがですか?
あるいは、神社仏閣を参拝したり民芸品店を回ったりして、雛土鈴を探してみるのもいいですね。

素敵なひな祭りになりますように。


【関連リンク】
>>河内長野市立ふるさと歴史学習館(河内長野市ホームページ)
道の駅「奥河内くろまろの郷」の近くです!
>>アクセス|奥河内くろまろの郷