1月21日、市民交流センター(キックス)のイベントホールで、河内長野市国際交流協会(KIFA)の25周年記念式典が開催されました。

記念公演の一つは、市指定文化財の「西代神楽」詳しくはこちら(市のホームページ)
「にしだいかぐら」ではなく「にしんだいかぐら」と読むそうです。
西代神楽、河内長野市国際交流協会25周年式典にて
この神楽は江戸時代、享保17年(1732年)に西代神社に奉納されたのが始まりだといわれています。

神楽の文化は各地にありますが、この西代神楽は伊勢神楽の系統だそうです。
西代神楽の獅子正面から、河内長野市国際交流協会25周年式典にて
なんでも、享保17年(1732年)、西代藩主本多忠統(ほんだただむね)が領地を河内西代藩陣屋から伊勢神戸(現在の三重県鈴鹿市)に移すことになったとき、その徳をしのんで奉納されたと伝わっています。

美しい笛の音と、躍動感溢れる獅子の舞。とても素晴らしかったです。


記念公演ではさらに、フィリピンマニラにある「レトラン学院」の舞踊クラブの皆さんがフィリピン各地の伝統舞踊を披露してくれました。
衣装が色彩豊かで、とても華やか!
レトラン学院、河内長野市国際交流協会25周年式典にて

こちらはペルー出身のフローレスデュオ。
フローレスデュオ、河内長野市国際交流協会25周年式典にて
ギターのほか、何種類ものペルーの伝統楽器、さらには日本の尺八まで取り入れ、多彩な音と歌のハーモニー。お客さんの掛け声や手拍子も重なり、とっても楽しいステージでした!


こちらは西代神楽のPR動画です。河内長野市観光協会特設サイトより



【関連サイト】
>>河内長野市国際交流協会
>>市指定文化財 西代神楽|河内長野市ホームページ
>>河内長野市観光協会特設サイト もっと楽しも、河内長野