~・~・~・~・~・ 綿の成長日記 ・~・~・~・~・~・~
「綿の里親プロジェクト」に参加し、自宅の庭で綿(わた)を育てています。

2017年6月、河内長野市立ふるさと歴史学習館から、6ポット12株の綿の苗をゆずり受けてきました。
園芸初心者なわたしですが、白くてふわふわな綿の収穫を目指して、可愛い綿っ子たちの成長日記をお伝えしていきます。

「なんで河内長野で綿?」「どんなプロジェクトなの?」という方は、
ぜひこちらもご覧ください→綿の里親になりました
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 12月25日、プランターと植木鉢の綿はすっかり枯れ色です。
12月の綿の株、枯れ色
それでもまだ実はいくつかついていたのですが、この日、最後の摘み取りをしました。
まだ実も葉も緑色のものもあれば、
最後の綿の実を摘み取った日。緑色の実
包葉が茶色く枯れた感じになったものも。
12月の綿の実、包葉も枯れ色
全部で4つです。園芸ばさみでちょんちょんと切って摘み取りました。
プランターと鉢から摘んだ最後の4つ
これまでにも、緑のまま摘み取って屋内で白い綿を吹かせたことが何度かあったので、この子たちも家の中に置いておこうと思います。
12月の綿の実、うっすら割れ目が
すでにうっすら裂けて白い綿が覗いているものも。
長い間、寒さの中にさらしてしまったけれど、白ふわなコットンボールになってくれるかな・・・?


これで、我が家の綿のプランターと植木鉢から、実はひとつもなくなりました。
これまでのたくさんの恵みを感謝しつつ、お別れの季節がやってきたようです。
12月の綿の葉