2017年9月10日(日)にラブリーホールで開催された
かわちながの世界民族音楽祭2017 奥河内音絵巻 山を鳴らすProject 木と奏でる人々の歌」

壮大で幻想的な世界感にどっぷり浸かり、一気に駆け抜けるような本編が終わった後、
監督のサキタハヂメさんは、「ここからは撮影OKですよタイム」を設けてくれました。
写真はもちろん、動画撮影もOK。
SNSなどに「どんどんあげちゃってください♪」とのことなので、お言葉に甘えて・・・

大公開!2本立て!(どちらも見てね)

まずは、賑やかで楽しいパレードのようなフィナーレステージをどうぞ。

ちなみに、中央手前のとんがり帽子のこびと風の人がサキタハヂメさん。
マイク片手に進行しながら、ご自身も踊っちゃってます♪



フィナーレから舞台右手に出現した河内長野のシンボルキャラクター・モックル。
キレッキレのダンスに驚きです!


そしてもう一本。ぜひ聞いていただきたい歌があります。

「幻の花」





イントロで、サキタさんは語ります。

木を削ってできるかんな屑で、お花を作るようになって・・・
その花がなんだかすごくきれいで、「幻の花」と呼ぶようになって・・・
その花のために作った歌が、この「幻の花」。

こちらはサキタハヂメさんのfacebook。歌詞もちょこっと見られます。



かんな屑でできた花は、この音楽祭の衣装や舞台にもたくさん使われていますし、お客さんの中にも、午前に開催されたワークショップで作った花を胸に付けている人が多くいました。
そのほか、ラブリーホールのロビーにも飾られていましたし、
ラブリーホールロビーに飾られた、かんなのはな

かんな削り体験コーナーでは、削りたてのかんな屑で作ることもできました。

河内長野の木から生まれる、幻の花。
この美しい花が街のあちこちにたくさん咲いて、そこからさらに美しい歌が生まれて。

出会えて良かった。ここに住んでいて良かった。
「幻の花」花も歌も、ずっと大切に守っていきたい、河内長野の宝物だと思います。


【参考リンク】
>>ラブリーホール公式サイト