~・~・~・~・~・ 綿の成長日記 ・~・~・~・~・~・~
「綿の里親プロジェクト」に参加し、自宅の庭で綿(わた)を育てています。

2017年6月、河内長野市立ふるさと歴史学習館から、6ポット12株の綿の苗をゆずり受けてきました。
園芸初心者なわたしですが、白くてふわふわな綿の収穫を目指して、可愛い綿っ子たちの成長日記をお伝えしていきます。

「なんで河内長野で綿?」「どんなプロジェクトなの?」という方は、
ぜひこちらもご覧ください→綿の里親になりました
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

残暑お見舞い申し上げます。綿の成長日記、久しぶりの更新です。
8月27日、青空に咲く綿
8月4日に1つめの花が咲いてから、はや25日。
我が家の庭では毎日のように綿の花が咲き、どんどん実をつけています。
8月19日、ツボミがいっぱい
初期のツボミは株の下のほうからつきましたが、今では芯止めした先端のあたりからも、ぴょんぴょん枝分かれしてたくさんツボミができています。

綿の花のサイズは、直径6.5cmくらい。
5cm

なお、以前は玄関の近くに先輩組(プランター2つ)と後輩組(植木鉢2つ)をまとめて置いていたのですが、草丈が全長1mを越えたものもでてきてさすがに手狭になってきたので、庭の各所に分散させました。

お引越し直後の先輩組です。1つは以前と同じ場所に残し(写真左)、もう1つはより日当たりのよい外へお引越ししました(写真右)。
8月12日、先輩組ラベル付き8月12日、お引越しした綿のプランター
その2週間後。写真右、足元のトレニアが急成長しました。
8月26日、先輩組ラベル付き8月26日、先輩組withトレニア
このほか植木鉢も2ヶ所に置いてあるので、現在我が家の庭は5歩進むたびに綿が拝める状態です。

毎日どこかしらで黄色い綿の花が咲いています。綿は一日花なので翌日にはしぼんで落ちてしまいますが、すぐに実がつきます。
一番最初にできた実は、こんなに大きくなりました!
8月19日、包葉が笠みたい
初期と比べると、こんな感じです。右は19日に撮った写真なので、今はもう少しふっくらしてきているのですが。
8月8日、綿の実8月19日、綿の実
3枚の包葉が、笠のように実を包んでいる様子が可愛いらしいです。ツボミができたときからずっと、綿の花と実を守ってくれているんですね。

木綿ノ介(わたのすけ)でいうと、これ。
木綿ノ介の包葉
木綿ノ介についてはこちらもどうぞ!

29日の時点で、こんな感じの実がたくさんついています。
8月27日、綿の実
ちなみに、そっと触ってみるとけっこう固い感触。
この実が、やがて白くてふわふわな綿になると思うと不思議です。

8月ももうすぐ終わり。
これから秋に向けて、白ふわな綿がたくさん収穫できますように。