8月もあと1週間ですね。
涼しくなってくるのかと思いきや、このところ妙に暑い…!絶好のかき氷日和だった先日、奥河内くろまろの郷で今年初のかき氷を食べてきました。
くろまろの郷ビジターセンター、8月下旬

河内長野のご当地かき氷

河内長野のフルーツを使ったかき氷が食べたい!
と思って選んだのが、こちらの桃のかき氷。河内長野市民にとってはなじみ深い「小山田の桃」が、なんと丸ごと1個使われているそうです。
奥河内フルーツラリーのスタンプもゲットしました。
くろまろの郷、桃のかき氷
一目見た瞬間、「えっ」と声を上げてしまうほどのビッグサイズ!

おでんとか冷やし中華とかが入っていそうな直径20cmくらいの器に、氷の山がこんもりのっています。スプーンも、カレーについてくるような大スプーン。あまりのダイナミックさにちょっと驚きましたが、すくってみると、
かき氷をスプーンですくって
雪みたいにふわっふわ!とっても軽いので、たっぷりすくってどんどん食べてしまいます。口当たりもなめらか!

お店の工房で手作りしているという桃シロップは、桃の甘味と風味がたっぷり。トロッとしていて果肉感があって、シロップというよりもはやピューレという印象でした。表面にかかっているものは特に濃厚で、氷の上で線が描けるほどです。

フルーティーな香り、優しい甘さ、心地よいひんやり感が口いっぱいに広がる…とっても幸せなかき氷でした。

まだまだある!河内長野のご当地かき氷

ソフトクリームもそうですが、奥河内くろまろの郷ビジターセンターのCAFEでは、本当に地域の素材を活かしたメニューがいっぱいですね。
8月下旬のこの日は、桃のほか、梅とトマトのかき氷がありました。
くろまろの郷、かき氷メニュー表
  • 桃シロップ:小山田地区・中谷農園さんの桃、1個分
  • 梅シロップ:「天野酒」で知られる西條酒造さんが梅酒に採用している梅の実、7個分
  • トマトシロップ:若き農場主かわばたファームさんのトマト、2.5個分
う~ん、豪勢な使い方。
さらに、トマトかき氷にはフレッシュトマトと塩、梅かき氷には青ジソをトッピングするなど、フレーバーごとに工夫があるようです。ほかでは食べられない、まさしく河内長野のご当地かき氷ですね!

いつまで食べられるの?

くろまろのかき氷は、ふわふわ軽くて、真夏じゃなくても食べたくなりそう。
うめかき氷もトマトかき氷も、とっても気になります。

そこで、かき氷はいつまであるのかお店の方に尋ねてみました。すると、嬉しいことに9月いっぱいは出す予定だそうです!10月以降は気候次第とのこと。

くろまろの郷のかき氷、まだ食べてない人も、また食べたい人も、チャンスはもうしばらくありそうですよ。とはいえ、旬の素材を使ったメニューなので、なるべくお早めに~


奥河内フルーツラリー、前半戦が終了間近

奥河内くろまろの郷ビジターセンターは、奥河内フルーツラリー参加店です。



フルーツラリーは応募期間が2つに分かれています。
  • 「フルーツ&ベジタブル賞」:8/1~8/31(翌日消印有効)
  • 「お食事券賞」:8/1~9/30(翌日消印有効)
「フルーツ&ベジタブル賞」に応募したい人は、締切が迫っているので気をつけてくださいね。スタンプ3個で1口応募できます。※スタンプは1店舗につき1つ

詳しくはこちらから。パンフレットのPDFもあります。
>>奥河内フルーツラリー スタートしました!(河内長野市ホームページ)



【参考リンク】
>>奥河内くろまろの郷
>>奥河内くろまろの郷ビジターセンター