先日市役所に行ったら、河内長野市と姉妹都市カーメル市との間で毎年行われている「姉妹都市子ども絵画交換」の作品が展示されていました。
姉妹都市子ども絵画交換2018
市役所での展示は終了しましたが、8/24(金)から9/1(土)の午後4時までは、キックス(市民交流センター)1階エントランスに展示されます。

「姉妹都市子ども絵画交換」は、河内長野市の子どもが描いた絵をカーメル市へ、カーメル市の子どもが描いた絵を河内長野市へと送り合いっこして、それぞれの市内で展示するという交流活動です。

今年は8月7日に「姉妹都市子ども絵画交換プログラム 夏休み子ども絵画教室」が開催され、約25名の市内の小中学生が参加して、カーメル市に送る作品を制作しました。
今年のテーマは「忍者の巻物」
子ども絵画交換2018忍者の巻物作品
巻物スタイルというのが斬新で、とても遊び心がありますよね。
それに、子どもたちの絵の色が本当に綺麗…!半紙に色を塗ると、こんなに色彩豊かで綺麗な色が出ることに驚きました。ぜひ実物を見てもらいたいです。

巻物の仕立てもよくできていて、千代紙もとても素敵でした。
巻物部分のアップ
※後日追記※
キックスには複製版が展示されていました。紙は半紙ではなく巻物の仕立てもちょっと違いますが、ミニチュア版という感じでかわいいですよ。


カーメル市の子どもたちの作品も、一緒に展示されています。
左下の絵にはINDIANAの文字が。カーメル市があるアメリカ、インディアナ州のことですね。
姉妹都市子ども絵画交換2018カーメルの作品ぼかし
デッサンなど、かなり大人っぽい絵やアーティスティックな作品もありました。
河内長野市は小学生の作品が多いですが、カーメル市は幅広い年代の子どもが参加しているのかもしれません。
姉妹都市子ども絵画交換カーメルの作品(高学年)ぼかし

カーメル市と河内長野市。
二つのまちの子どもたちの個性がいっぱいで、とても見ごたえがありました。
姉妹都市子ども絵画交換2018展示

河内長野市の子どもたちの作品は、市内で展示されたあと、カーメル市へ送られます。
みんなの絵が海をわたり、カーメル市の人々の心に届きますように。


~姉妹都市子ども絵画展~
8/24(金)から9/1(土)の午後4時まで。キックス(市民交流センター)1階エントランス
※市役所での展示と内容は一部異なります

【参考URL】
>>河内長野市国際交流協会