かんなのはなワークショップ、アジサイ完成
かんなのはなワークショップ、4月のバラ編に続いて、6月はアジサイ編でした。

バラは長いかんなくずを巻いて形作っていきましたが、
2018-04-21_かんなのはなワークショップ、バラの見本
アジサイはかんなくずを切ってガク(4枚の花びらみたいな部分)をいくつも作り、ブーケみたいに束ねてできています。

こちらが先生の作品です。
かんなのはなのアジサイ、先生の作品
本物のアジサイのように綺麗な丸い形。シックな色と木の風合いが、アジサイの雰囲気にぴったりだなと思います。
かんなのアジサイ、瓶に飾った先生の作品
1つのアジサイを作るのに、ガクを40個も作ったそうです。

ワークショップの時間は2時間なので40個作るのは難しいかもしれませんが、とのことでしたが、
ボリュームは各自の好みでOKだし、後で作り足すこともできます。
かんなのはなワークショップ、アジサイのガク制作過程
ガクはひのきのかんなくずで作ります。
四つ折りして花びら形に切り、広げるとガクの形になります。

ガクの中心には、ヒノキより色の濃いスギのかんなくずを小さく丸めてボンドでくっつけてあります。この丸い部分が、アジサイの花なんですね。
かんなのアジサイ、ガクと花のアップ
葉っぱもスギのかんなくずで作ります。

ガクが10個できた時点で、アジサイっぽく束ねてみました。こうして形ができてくると、とても嬉しくなります。
かんなのはなワークショップ、アジサイのガク10個でまとめてみた

自宅でさらにガクを作り足し、最終的に20個に(写真左)。右は家族作で、ガクは17個くらいです。
かんなのはなワークショップ、アジサイ完成
テーブルに飾るにはこのくらいの大きさがちょうど良かったので、これで完成としました♪

この時期、ちょうど庭でアジサイが咲いていたので、かんなのアジサイと一緒に記念撮影しました。
かんなのはな、本物のアジサイと撮影
ワークショップ講師の先生がご自身のSNSで、かんなのはなと本物の花をコラボレーションさせた写真を公開されていて、すごく素敵で憧れていたんです。
かんなのアジサイとピンクのアジサイ
自分で作ったかんなのアジサイと、庭のアジサイ。季節の共演が実現して、どちらもいっそう愛おしくなりました。


今週末、8月25日(土)には、第3回のワークショップが開催されます。夏の花「ひまわり」。
木根館のfacebookに募集情報が出ています。



参考URL
>>木根館(きんこんかん)河内長野市立林業総合センター